プログラム概要

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はじめに

ぜひとも複数回の参加をおすすめします。それはなぜか。当然1度の受講でも災害時に活躍することはできます。しかし、「いざ」というときにより大きな力を発揮するためには、「慣れ」も必要な要素となります。今回失敗したことを次回の参加で活かす。そして新しく何かを感じ取り、自信につなげる。複数回参加することで、自分自身をブラッシュアップすることができるのです。失敗できるのは平時のみです。残された時間にいかに失敗し、新しいことを学んでいくか。それが防災対策の重要な部分だと考えています。ぜひとも複数回の参加をおすすめ致します。

関連団体・協賛等

様々な機関・企業の支援により運営されています(敬称略)

監修公益社団法人 危機管理協会
運営一般社団法人 いのちを守る@プロジェクトJAPAN
協力㈲魔法招会
協賛㈱JTB商事
トイザらス
アキレス㈱
日本アルコール産業㈱
㈱サンプラスチック
㈱アベシン
ビズネット㈱
ビクトリノックス・ジャパン
㈱レゾンデートル
参加実績児童養護施設  一宮学園
社会福祉法人 房総双葉学園
東京都目黒区立東山小学校

主な実施内容

防災講義

防災に関する知識事項を学習していただきます。「知識より意識」と言われていますが、何よりもまずは知識が優先です。それは、知識がなければ意識もできないからです。当然知識だけでも、いざという時に全く役に立ちません。「知識と意識」両方を高める防災講義を行います。

防災グッズの体験

せっかく非常に備えた防災用品も、いざというときに使えないのでは全く意味がありません。実際に防災用品を体験し、感じることで防災用品に対する理解を深めてもらいます。

防災オリエンテーリングゲーミフィケーション

通称「オリゲー」。楽しみながら防災を学ぶことを目的とし、独自に開発しました。オリエンテーリングとゲーミフィケーションを組み合わせた、今までにない新しい形の学習スタイルです。防災の要素が随所に散りばめられ、知識とチームワークでクリアしてもらいます。

野外炊飯

大震災でライフラインが寸断された場合を想定して、竈を使い自炊を体験してもらいます。ライフラインが閉ざされたらどんなに不便になるのか、いつも当たり前に食べている食事がいかにありがたいのか、これらを感じていただきます。

防災リスクサーベイゲーム

防災に必要なのは「想像力」です。それはなぜか。想像できない事に対して、有効に備えることは絶対にできないからです。身の回りでどういったことが起きるのか、そして、ほかの人はどのように考えるのか。いろんな人の考えを聞き、防災に関する想像力を伸ばします。

救命講習

子どもだから人の命は救えない。大人に任せておけば大丈夫。これは間違いです。正しい手法を使えれば、子どもでも十分に人の命を救うことができます。この救命講習では、「応急手当普及員」の資格保有者による救命講習(心肺蘇生法。AED使用法)に加え、「災害時の応急手当法」も学んでいただきます。

試験

本プログラムの到達度確認として、学科試験を行います。

費用

助成について

当プログラムは「独立行政法人 国立青少年教育振興機構」の助成を受けております

日程の一例

432kids

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